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佐野日本大学高等学校

特別進学コース

~ 頂点だけを見つめて ~

入学試験における成績優秀者には学業奨学生の資格が与えられます

難関国公立大学や難関私立大学をはじめ、日本大学医学部や歯・薬学部などの難関学部への現役合格を目指すクラスです。特別進学コースαクラスと同じように、週4回の7時間授業で既習事項の定着を図ります。新しい時代を見据えた「生きる力」とは、問題解決力・組織的行動力・自己実現力であり、新しい学習指導要領でも①知識及び技能、②思考力・判断力・表現力など、③学びに向かう力、人間性などの3つの柱が重要視されています。学力のベースで教養の源となるのは、生徒の旺盛な知的好奇心であると考え、特別進学コースでは自分を磨く多彩なコンテンツを用意しています。2年次には文系、理系にカリキュラムが分かれ受験をバックアップします。また、放課後の時間を有効に活用して、部活動と学習を両立することも可能です。

メッセージ

在校生からのメッセージ

佐野日大は難関大学への進学実績が高く、オープンキャンパスでの雰囲気が良かったので入学しました。特別進学コースは国公立大学や難関私立大学を目指す生徒が集まっているコースで、生徒一人ひとりが希望進路実現に向けて努力をしていることがその様子から見てとれます。先生方の指導は熱心で生徒としっかり向き合ってくれます。個別に指導していただける機会もあり、明るく、楽しく、温かい先生ばかりなので気軽に指導をお願いすることができます。

「なりたい自分」の実現

国語科  中村直子

「なりたい自分」という大きな目標の実現のためには、毎日の授業や学習の中の小さな目標が必要です。そこで自らに課す、少し頑張れば手が届く小さなハードルを毎日丁寧にクリアし、達成感を味わってください。そしてその喜びを分かち合う仲間や先生に出会ってください。それこそが「なりたい自分」に近づく一歩となるのです。ここで学び、目標を達成した未来の皆さんが、社会に貢献する素晴らしい若者になることを期待します。

特別進学コース通信

【特進通信】令和2年度卒業生合格体験談

本日プラザ40にて、特進コース1・2年生、そして新1年αクラス生を対象として、卒業生合格体験談が実施されました。

まず初めに渡邊校長先生からご挨拶をいただきました。

「受験は最大の体験学習であり、社会に出てからのモデル。受験に向けての日々の取り組みが人生・生き方の縮図となる。先輩方の体験をしっかりと聞くだけでなく、生かしていくことが大事である」とのお話をいただきました。

続いて講師紹介がありました。本日は13人の卒業生が来校しました。2名の卒業生はオリエンテーションと重なったため、ビデオ出演で参加してくれました。


続いて、全体会です。
全体会では、以下の5人の卒業生が講師として話をしてくれました。

・東京大学文科Ⅰ類 船越翔太さん
・東京大学文科Ⅲ類 菊地愛麗さん
・東京大学理科Ⅰ類 安藤晃太さん
・東京大学理科Ⅰ類 金居航平さん
・山形大学医学部 難波明珠子さん

      ◆ビデオ出演による体験談

 

    ◆全体会で体験をもとにアドバイスを行う卒業生

 

全体会の後、卒業生がクラスに分かれて分科会を実施しました。

分科会では、在校生からより身近な質問が出て、和やかな雰囲気もありました。

全体会・分科会を通じて、在校生たちは真剣に卒業生の話に聞き入っており、次は自分たちの番であるという自覚に溢れているように感じられました。

卒業生のみなさん、新生活の前のこの時期に来校してくれてありがとうございました。在校生のみなさんは、ぜひ先輩たちの後に続くべく、がんばろう。

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