【PTA】令和8年度PTA定期総会
5/25(月)、令和8年度のPTA定期総会が行われました。
9時20分から各クラスで授業参観が行われました。
生徒たちは緊張しながらも真剣な様子で授業を受けていました。

次にプラザ40にて教育講話が行われました。
本村特命事務長より『理解支援者として』と題して、安全安心の重要性、生徒の身の回りに潜んでいる犯罪(特にスマートフォンを介したサイバー犯罪について)などの話題を踏まえ、自分で考えて判断していくことの重要性についてお話がありました。

次に、総会が行われました。
はじめに、PTA会長本庄様よりご挨拶がありました。

「PTA活動において大切なことは、子供たちが安心して学べる環境を保つための保護者・教員間の連携である。気付いたことは共有してほしい。」
続いて、髙原高等学校校長よりご挨拶がありました。

「子供たちはスマートフォンを通して便利な生活を送っているが、同時にその利用には危険も伴う。気付いた点があればぜひ共有してほしい。
昨年度は、甲子園での『応援団優秀賞』受賞やサッカー部を始めとした部活動の活躍、高い進学実績など、充実した1年であった。生徒にも普段から伝えていることだが、『当たり前のことを馬鹿にしないでちゃんとやる、それができる人(ABCDの法則)』を大事にしてほしい。本校の校訓を通じて、自ら考え行動できる生徒を育みたいと思う。」
続いて、舩渡川中等教育学校校長よりご挨拶がありました。

「春の選抜甲子園の応援では、保護者の皆様に大変尽力いただいた。中等の生徒も高校の校歌を覚え、全校一丸となってしっかりと応援することができた。いい思い出になったと思う。『できるを積み重ねる6年間』を合言葉に、多くの体験学習・学校行事等を通じて好奇心を育み、『具体的に動く人』として育ってほしい。」
次に令和7年度の事業報告や決算報告、令和8年度の事業計画や予算案の審議等が行われました。

その後、新任役員の方の紹介が行われ、代表して新PTA会長 長様からご挨拶をいただきました。

その後、退任される役員の方に感謝状をお渡しし、
退任役員を代表して本庄様からご挨拶をいただきました。


お昼休憩をはさみ、午後はクラス懇談会が行われました。参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
本年度もどうぞよろしくお願いします。










