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佐野日本大学高等学校

校長あいさつ

佐野日本大学高等学校

校長 渡邊 明男

 日本大学の付属校である本校は、日本大学の土台をつくられた学祖山田顕義先生が学んだ、かの吉田松陰先生の松下村塾の流れを受け継ぎ、「自主創造」「文武両道」「師弟同行」を校訓としています。

 さて、現代は変化が極めて激しい、グローバル化した社会となりました。日本で、そして世界中で、私たちが今まで経験したことのないような出来事が次々と起こっており、その傾向は今後益々加速していくでしょう。特に人工知能や科学分野の発達に伴い、生徒の皆さんが社会で活躍する時代には、今までとは全く違った環境に身を置くことになります。その様な社会で生き抜いていく皆さんは、今まで以上に自らの頭で考え、自ら行動していかなければなりません。しかし実はこれこそが、幕末、そして明治の大転換の時期を駆け抜けた吉田松陰先生や学祖山田顕義先生たちの生き様であり、日本大学そして本学園が掲げる「自主創造」なのであります。

 本校では、ICT 教育はもちろんのこと、グローバル教育、探究学習にも力を入れつつ、基礎学力・応用力の育成に取り組み、生徒の皆さん一人ひとりの希望進路の実現と、これからの社会で活躍できるダイナミックな人材の基盤づくりに取り組んでいます。この4つの教育の柱(Basic、ICT、Global、Inquiry-based Learning 頭文字を取って 「BIG - I」)を基軸に、どのような困難な時代にあっても、力強く「社会のさきがけ」となるような人を育てる、先進的な教育活動に取り組んで参ります。

佐野日本大学高等学校

校長 渡邊 明男

校長室だより

校長室だより No.70「生徒のみなさんの活躍に感動」

10月22日(土)

秋の関東大会に出場した軟式野球部の応援に高崎城南球場に行きました。

群馬県1位の農大二高と堂々の試合展開をし、見事勝利を収めました。

チームワークが良く、とてもまとまったチームになっていると思いました。

また、保護者の皆さんも感染対策を確りとしながら、熱い拍手の応援をしていました。

拍手の応援は、メガホンをたたく応援とはまた違い、心に響く感じがしました。

 

その後サッカー選手権栃木県大会の緒戦の応援に足利に行きました。

結果は宇都宮商業を相手に7対0で勝利。

素晴らしい出足となりました。

試合の中で本校の選手の皆さんは素晴らしいテクニックとチームプレーをふんだんに見せてくれました。

あらためて、ここに至るまでに積み重ねた膨大な時間と努力に思いが至りました。

目標に向かってひたむきに取り組んでいる日ごろの姿が重なって見えた試合ぶりでした。

 

午後は佐野日本大学短期大学の学園祭「みかも祭」にお邪魔しました。

今回はコロナ禍状況を鑑みて一般公開はされませんでしたが、学生の皆さんは楽しく充実した時間を共有している様子が見られました。

特に準備と実施の中心となってきた実行委員長の星野英美さんのご苦労はさぞかし大変だったろうと推察します。

なお、星野さんは本校の卒業生で高校時代はダンス部でも活躍していました。

 

生徒の皆さんそして卒業生の皆さんの益々の活躍を、心からお祈りしています。