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佐野日本大学高等学校

最新ニュース

【学校生活】全校集会

7月19日(月)、本日は夏休み前の全校集会が行われました。

今回も、感染症予防の見地から、代表生徒を除き教室でのライブ配信による集会となりました。

 

○賞状伝達

 今年のインターハイ出場を決めた剣道部・ゴルフ部・陸上競技部の賞状伝達が行われました。

 

○校長講話

 重要な夏休みを過ごすにあたって目標達成に向けた精神(気持ち)の重要性に関する話がありました。

「願いは叶わないが、思いは叶う」という言葉に触れ、

「~したい【願い】」よりも「~する」という【強い思い】を持つことで自身の力を発揮できること。

目標を達成するためにも「自分自身を信じること」、「自分自身に確信を持つこと」が欠かせないと話がありました。

 

○各部からの話

・学習指導部(岩崎主事)

 進路目標達成に欠かせない学習計画の重要性についての話がありました。

「もし会社員だったら…取引先との約束に遅れないためにどのような計画を練るか」と想定し、

行き当たりばったりの行動がもたらす損害についてを考えました。

その上で、高校生である皆さんにとっては「取引先との約束=進路目標」であることを踏まえて、

この夏休みにゴール(目標達成)を見据えた学習計画をたてることの重要性について話がありました。

・進路指導部(小曽根主事)

 各学年に合わせて進路研究を進めるようにと話しがありました。

1、2年生は自身と向き合って、さらに保護者や学校の先生などの客観的な視点での助言に耳を傾け

明確な進路目標を設定するための期間とすることが望ましいということ。

また、昨年度は多くが中止となってしまった大学のオープンキャンパスも、

各大学が感染症対策を講じて様々な取り組みをしているため、感染症に留意しつつも積極的に活用し、

進路目標設定の一助にするよう助言もありました。

・生活健康指導部(町田主事)

 交通マナーの遵守、SNS利用における注意点、また感染症への注意喚起がありました。

今年度も交通事故が数件発生しています。重大事故を避けるため改めて左側通行の徹底などの確認がされました。

また、10代20代の感染者増加の傾向が強まっている中での長期休みであることを踏まえ、

一人ひとりの責任のある行動(会食はしない、感染症拡大の地域へ行かないなど)の再確認がありました。

夏休み期間中には全国大会があったり、また休み明けには期末テスト、3年生は9月に基礎学力到達度テストが予定されています。

自身の行動が部員、クラスメイトに影響することを改めて認識し行動していきましょう。

生徒たちはそれぞれの話にしっかりと耳を傾け、夏休み前の心構えを行ったようでした。

 

長期休みの過ごし方は休み明けの生活に大きく影響します。

今回感じたことを忘れずに、それぞれが目標に向かって有意義に過ごせる夏となることを期待しています!