TOP

佐野日本大学高等学校

最新ニュース

【学校生活】全校集会

本日、冬休み明けの全校集会が行われました。

まず校歌斉唱があり、その後賞状伝達が行われました。男子バレーボール部は、令和7年度全国私立高等学校バレーボール選手権栃木県予選会で、準優勝という結果を収めました。

 

その後、髙原校長先生から講話がありました。


まず、「蒔かぬ種は生えぬ」ということわざを使って、「行動することの大切さ」について話がありました。迷っている時間よりも小さな一歩を踏み出すことが、結果を呼び込む。その例として、身体的ハンディキャップを克服してプロテニスコーチとなったロジャー・クロフォード氏の「打とうとしなければ、どんな球も打てない」という言葉を紹介し、「できない」ではなく「やる」ことの重要性について話がありました。

次に、各学年へのメッセージがありました。共通テストを控えた3年生には、『ハリー・ポッター』シリーズの翻訳を手掛けた松岡佑子さんの言葉「何事も努力し、ぎりぎりまで人事を尽くしたときに魔法がかかる」が引用され、ベストを尽くすよう激励がありました。1・2年生には将来の土台となる基礎力を地道に固めるよう話がありました。また、12年ぶりの選抜出場が有力視されている硬式野球部の活躍に触れ、その成果は先輩たちの思いを引き継ぎ、努力を積み重ねてきた伝統の結晶であるのだということ、生徒1人ひとりの挑戦が佐野日大の歴史を創るのだと話がありました。

最後に、「A(当たり前のことを)B(バカにしないで)C(ちゃんとやる、それが)D(できる人)の法則」を大切にし、全員が実りある1年を過ごすようにとの激励があり、講話は締めくくられました。

今日から新たに佐野日大の1年が始まります。皆で一丸となって頑張りましょう。