【学校生活】第98回選抜高等学校野球大会 選抜旗授与式
2月26日(木)、関東地区代表校として第98回選抜高校野球大会の選抜旗授与式がプラザ40にて行われました。高等学校・中等教育学校の生徒、また多くの来賓の皆様、報道関係の皆様が参加し壮大な式典となりました。
まず初めに毎日新聞社宇都宮支局長 大場あい様より選抜旗が授与されました。


毎日新聞社宇都宮支局長 大場あい 様より、「甲子園という大舞台で得る経験は、一生の財産となり、これからの人生を歩んでいくための大きな力となると思います。どうか甲子園という舞台を存分に楽しんで、持てる力を余すところなく発揮してきてください」とエールが送られました。

続いて栃木県高等学校野球連盟理事長 神部知重 様から、「仲間を信じて、一球一球に集中する野球は今回のDH制という新しい戦略が加わることで、より力強く進化するはずです。栃木に佐野日大あり。その名を全国に轟かせ、紫紺の大旗を目指して一戦必勝で突き進んでください。」と激励をいただきました。

髙原校長は、野球部員に対し「最後まで諦めない姿勢、そして仲間を信じ抜く姿勢、そして礼儀を重んじる姿勢が多くの方の心を打ち、本校の誇りになる。甲子園ではこれまでの感謝の心を持って、本校らしい野球を貫いてほしい」と激励しました。また生徒たちに対し、野球部だけではなく生徒全員が本校の代表になるとし、「学校一丸となってこの選抜大会に臨み、甲子園で校歌を大きな声で歌おう」と呼びかけました。

佐野市市長金子裕様の代読として、産業文化スポーツ部スポーツ推進課長小野広一様よりご挨拶をいただきました。「甲子園の舞台で自信を持って存分に躍動し、試合を心から楽しんでください。佐野市といたしましても、皆様を全力で応援し、最大限の支援を行ってまいります。」

また、本庄広大PTA会長から、「勝敗はもちろん大切ですが、何より憧れの舞台で仲間と共に白球を追う瞬間を心に刻んでほしいと願っています。佐野日本大学高等学校野球部の勇姿が、学校全体、そして地域にとって大きな希望となってくれることを願っています。」とお言葉をいただきました。

皆様からの激励を受け、中村盛汰主将は、「佐野日大魂で、皆様と一緒に甲子園で校歌を歌えるよう、ベストを尽くして頑張ってきますので、応援よろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました」と決意と感謝の気持ちを述べました。

最後に應援團・吹奏楽部・チアリーディング部が、野球部へエールを送りました。

来週6日には、組み合わせ抽選会が行われ、いよいよ19日から開幕するセンバツ甲子園。
夢を掴んだ佐野日大球児たちが更なる高みを目指して甲子園で闘います。
野球部の皆さんの活躍を全力で応援していきましょう!

