【学校生活】情報リテラシー講演会
本日情報リテラシー講演会を行いました。
情報担当の佐藤先生からは、インターネット利用に関する注意点について話がありました。
まず、肖像権について、友達の写真を本人の許可なくSNSに投稿してはいけないことを学びました。
次に、「バイトテロ」による炎上事例について話がありました。一度インターネット上に投稿した内容は、削除したとしても完全に消すことは難しく、情報が残り続ける可能性があるため、投稿する前によく考えることが大切だと教わりました。
また、ネット依存についても話がありました。高校生のインターネット利用時間は年々増加しており、ネット依存は深刻な問題となっています。インターネットを便利に活用する一方で、利用時間を意識し、適切に付き合っていくことの重要性を学びました。
さらに、AIについても話がありました。近年はAIを使って本物そっくりのフェイク画像や動画を簡単に作ることができるため、インターネット上の情報を安易に信じてはいけないことを学びました。情報を見たときには、一度立ち止まって本当かどうかを考え、複数の情報源を確認することが大切だと教わりました。
また、演劇部の皆さんが、これらの内容を題材にした寸劇を披露してくださいました。ユーモアを交えながら分かりやすく表現されており、楽しみながら学ぶことができました。インターネット利用の危険性や正しい使い方について理解を深めるとともに、印象に残る講演会となりました。



