【国際交流】海外研修参加者、理事長への出発挨拶
7月8日(木)、米国カンザス大学主催International Short Program(7月12日(日)~7月23日(木))、日本大学付属高校生のサマー・プログラム(7月12日(日)~8月3日(月))、ニュージーランド・ターム留学(7月17日(金)~9月27日(月))、イギリス短期海外研修(8月1日(土)~8月12日(水))の出発にあたり、参加者・引率教員による理事長挨拶が行われました。
研修先はそれぞれですが、参加生徒は異口同音に、「英語でのコミュニケーション能力を高めたい」「新しい価値観を学びたい」「自らの考えを積極的に伝える努力をしたい」と、抱負を述べました。引率教員からは、「安全面・健康面でのサポートを第一とし、参加生徒が研修に参加して良かったと思えるようにしたい」と、力強い挨拶がありました。
長谷川理事長は、「健康第一で、佐野日大の外交官として多くのことを吸収してきてください。若者はできるだけ早い時期に海外に出て、自分を客観的にとらえる経験を持つべきだと思っています。英語力を伸ばしながら、それぞれの研修を楽しんできてください」と、髙原高等学校校長、舩渡川中等教育学校校長は、「思い通りにならないこともあると思いますが、何事にも挑戦し、それぞれの研修を、自分を変える機会としてほしいです」と、参加者たちを励ましました。

