【国際交流】英国ウォーリック大学、ソイエル教授講演会
7月14日(火)、本校大会議室において、ウォーリック大学の世界的システム生物学者オルクン・ソイエル教授による講演会が行われ、3年生理系選択の生徒44名が参加しました。教授は「微生物群集の変動とシンビオスフィア」という論題で、微生物同士が互いに影響を及ぼしながら形成する「微生物群集」の仕組みやその働きを数理モデルやシステム生物学の視点から解説しました。参加生徒たちは、「なぜシアノバクテリアの研究に興味を持ったのですか」「地球上からシアノバクテリアがいなくなったらどうなりますか」等、教授の講義に好奇心を刺激され積極的に質問をしていました。
ソイエル教授は、大学のサバティカル(研究休暇)で、現在日本に滞在しており、本校姉妹校キング・エドワード6世校のカー校長の推薦により今回の講演の運びとなりました。世界の第一線で活躍している研究者から、直接お話を聞けることは、生徒にとって大変貴重な学びの機会となりました。

講演をするソイエル教授

講演を終えて参加者と共に

茶道部での茶道体験

天体ドームを見学するソイエル教授ご家族
