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佐野日本大学高等学校

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【国際交流】海外研修参加者、理事長への帰国報告

10月7日(水)、米国カンザス大学主催International Short Program、日本大学付属高校生のサマー・プログラム、ニュージーランド・ターム留学の参加者および引率教員による、理事長への帰国報告が行われました。

カンザス大学の研修に参加した生徒からは、「一人ひとりが個性を持っていて、英語がうまく伝わらなかったり、意見の違いをどう解決したらよいか悩むときもありました。だからこそ、自分の考えを伝えるためには英語力が必要だと実感しました」と、今後の学習への意欲が語られました。

ニュージーランド・ターム留学に参加した生徒からは、「さまざまな文化や学校生活の違いに触れ、視野を広げることができました。特に、現地の人々がマオリ文化を大切にし、誇りを持っていることが印象に残りました」と、現地での学びについて報告がありました。

長谷川理事長は、「学校として、生徒の皆さんにさまざまな経験の機会を提供できることをうれしく思います。海外に行くことで、さまざまなものが見えてきます。英語を使って視野を広げ、自分の考えを積極的に発言できる人になってください。そして、皆さんの後輩たちのパイオニアとして頑張ってほしいと思います」と、今後の活躍への期待を述べました。

髙原校長からは、「楽しい経験の裏には、思うように自分の考えを伝えられず悔しい思いもあったと思います。その経験が、さらに学びたいというモチベーションにつながったことでしょう。今回のさまざまな経験を、これからの学びや挑戦へと広げていってください」と、参加者に言葉を贈りました。