【国際交流】 第63回栃木県高等学校国際理解弁論大会 最優秀賞、栃木県知事賞、栃木県国際交流協会理事長賞
10月29日(木)、日本語による栃木県高等学校国際理解弁論大会が開催され、2年1組の松藤凛さんが最優秀賞に選ばれ、栃木県知事賞、栃木県国際交流協会理事長賞をいただいた。松藤さんは「真の多文化共生を目指して」という題で、自宅の民泊施設に滞在したイギリス人青年の言葉を聞いて、異なる文化・価値観の中で生きる移民の人たちの心の葛藤を知り、受け入れる側、移民する側、双方がどうすれば、互いの価値観を認めながらも社会のルールを共有し、共に地域社会をつくっていけるのかについての自分の考えを述べた。
なお、松藤さんは来年7月に行われる全国高等学校総合文化祭(石川大会)弁論部門に県代表として派遣される予定である。

