【学校生活】教育講話「闇バイト」の実態と危険性について
1月22日(木)、3年生を対象に教育講話が行われました。
今回は本村誠特命事務長(元佐野警察署長)による「闇バイト」の実態と危険性についての講話がありました。

△片岡副校長から挨拶と講師紹介

△本村誠特命事務長による講話の様子
昨今ニュースで耳にする「闇バイト」の実態について詳しく説明がありました。
加害者たちはSNSを通じて安易に犯罪行為に巻き込まれている現状があります。犯罪に関わるきっかけがSNSという生徒たちにとって身近なものにあることは現代の大きな問題です。そのうえで、本村氏は「『闇バイト』はバイトではなく、犯罪である」と繰り返し訴えました。
「闇バイト」に関与することで、犯罪行為を犯し、加害者となって法で裁かれます。自身の人生のみならず家族や友人の人生にも大きく影響してしまうと話がありました。
被害者に思いをはせることの重要性、そして働いて得たお金の大切さや命の大切さも同時に教えていただきました。
最後に、いかなる状況でも一人で抱え込まずに、友人や家族に相談することや、警察相談専用電話(#9110)に電話相談することが大切なことであり、それが「闇バイト」による犯罪を未然に防止することと、皆さん自身の危険を守ることに繋がるということも教えていただきました。
これから社会に出ていく卒業生はこの講話で学んだことを肝に銘じて本校を巣立っていってほしいと思います。

△講話を聞く生徒の様子

△講話の様子
