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佐野日本大学高等学校

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【学校生活】修了式・離任式

3月19日(木)、修了式・離任式が行われました。

各種賞状伝達が行われました。

***主な受賞者は以下の通り。***

【部活動特別賞】   陸上競技部 谷 颯真さん(1年)

【高体連優秀選手賞】 硬式野球部 1名  陸上競技部 5名  剣道部 2名

【テニス部】

・栃木県テニス協会ランキング 女子シングルス第20位入賞 遠藤 桜妃さん(2年)

・南部支部新人テニス大会 男子団体 第3位  

【書道部】

・佐野市学校芸術祭書写書道展 金賞 5名/特賞 1名

・令和7年度児童生徒書初展  金賞 6名

【美術部】

・栃木県高等学校美術展 デザインの部  奨励賞 1名

【英語研究部(ディベートチーム)】

・栃木県英語ディベート冬季大会 PDA部門  第2位 本校Aチーム  

・栃木県英語ディベート冬季大会 PDA部門個人第3位 塚越 蓮さん(2年)

【文芸コンクール】

・日本大学付属高等学校等第42回文芸コンクール

 小説の部 佳作 1名   短歌の部 入選 1名/佳作 1名

 俳句の部 佳作 1名   詩の部  佳作 1名

 読書感想文の部 佳作 1名

【フォトコンテスト】

・第7回高校生生きものの「つぶやき」フォトコンテスト 優秀賞 4名

【標語】

・令和7年度福祉標語募集事業 優秀賞 1名

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賞状授与の後、校長式辞がありました。

この1年間「やるべきこと」とどう向き合ってきたのでしょうか。

勉強すること、練習すること、時間を大切にすること、挨拶をすること、どれも決して難しいことではないと思います。しかし、やろうと思って「やらない人」と「実際にやる人」に分かれます。その違いは小さく見えても、時間が経つにつれて大きな差になります。「行動することでやる気が生まれ、次の行動につながる。」小さな一歩でも構いません。その一歩を踏み出し、行動し続けるたびに自分を信じる力が強まっていきます。

 また「当たり前のことを続ける」ことも大切です。当たり前のことを継続していくことは人を強くし、さらには人からの信頼をもたらすこともあります。

 4月には新入生が入学します。みなさんは先輩としてやるべきことから逃げずに当たり前のことを継続する姿を見せてほしいと思います。日々の積み重ねが未来をつくります。「今日という一日をどう過ごすか」を考えて行動してください。始業式にまた元気な挨拶で会うことを楽しみにしています。

 

 

修了式の後、離任式を行いました。

今年度は7名の先生が退職されます。

・石川 茂先生(美術)※定年による退職(次年度も継続して勤務されます。)

・坂巻拓弥先生(理科)

・武仲琴和先生(英語)

・見目愛花先生(社会)

・青山 均先生(国語)

・小倉仁子先生(家庭)

・斎藤 顕先生(家庭)

退職者代表として坂巻先生は「充実感などの感情が夢や目標を持つきっかけになる」ことを話し、

これらの「感情は行動することで生まてくる」ため、さまざまな感情を得るためにいろいろなことに「挑戦してほしい」と生徒たちに伝えました。

 

生徒代表として生徒会長の坂本さんがお礼の言葉を贈りました。

 

生徒たちはその後、新年度に向けてロッカーの移動、大掃除などを済ませました。

来週23日は甲子園で全校応援です!

22日の午後に学校に集合して出発します。

 

春休み期間も何かと行事が続きますが、今年度はひとまず修了です。

新年度に気持ち新たに、そして元気に登校してくれることを期待しています!